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2019年度の講義の受付を開始します!

2019年4月17日    

 新学期が始まりました。
 2019年度「留学生が先生!」教育プログラムの講義の受付を開始します。
 受講までの流れをご一読いただき、こちらのページからお申し込みください。
 お待ちしております。

学校法人上田煌桜学園さくら国際高等学校東京校    
国際理解支援事業部    

「留学生が先生!」教育プログラムは続きます!

2019年4月1日    

 「留学生が先生!」教育プログラムを担ってきた公益財団法人国際理解支援協会は、平成31年3月31日に解散しました。これまで文部科学省並びに東京都教育委員会をはじめ、ご支援をいただいた皆様に厚くお礼を申し上げます。
 4月1日からこのプログラムは、学校法人煌桜学園さくら国際高等学校東京校に引き継がれました。学校法人煌桜学園は、荒井祐司理事長が通信制高校教育の振興のために創立され、国際理解教育にも熱心に取り組み、ラオス人民民主共和国に8つの小学校を建設するなど開発途上国の発展に寄与されています。
 平成元年に始まった「留学生が先生!」教育プログラムは、財団法人日本教育映像協会(池田惣一理事長)から平成14年に公益財団法人国際理解支援協会(神内良一理事長)となり、30年間の協会の資金は各々の理事長の寄付で賄われてきました。これによって首都圏の公立小・中・高等学校等延べ7,323校で200万人を超える児童・生徒が留学生による国際理解・異文化理解の授業を受けたと推計されます。中には授業に感動し、自ら中学校教師になり「留学生が先生!」を導入している先生もおられます。このプログラムが学校から継続の要望を強く寄せられたのも、プログラムを担った64の国公立・私立大学・大学院に学ぶ99か国・地域の延べ2,861名の優秀な留学生による質の高い授業によるものです。
 1980年代の国際化対応としての留学生招致10万人構想(当時の文部省)により、生徒が学校で留学生との交流から異文化を知り、日本の伝統文化・生活を比較して良さや課題に気づき、世界の人々と共生する生徒の育成をすることや、留学生から自らの夢に挑むことの大切さを学び、在り方・生き方を考える機会となる一方、留学生には生徒との交流から日本人を知り、好きになり、母国の発展とともに日本との架け橋になることを期待してこのプログラムを推進してきました。
 グローバル化が進む中で世界の平和を希求する昨今、日本は多文化社会を宣言し、国の理解には多数・少数民族を問わず国民構成を理解する人権の視点が一層大切になっています。このプログラムが重視している人と人の交流はさらに重要な教育活動になると確信しております。
 「留学生が先生!」教育プログラムが実践してきた理念に新たな視点を加えて、荒井祐司理事長の学校法人煌桜学園さくら国際高等学校東京校との絆を大切に進めてまいります。

元公益財団法人国際理解支援協会    
代表理事 宮地 忠明    



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学校法人上田煌桜学園さくら国際高等学校東京校サイトに繋がります。

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