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協会について

概要

協会名称 公益財団法人 国際理解支援協会
創 立 昭和25年
所 在 地 〒102-0075
東京都千代田区三番町5番10号 シェルトーレ三番町1401
活動内容 『留学生が先生!』教育プログラムを中心とした、異文化理解・国際理解分野などでの学校教育の支援、及び留学生への支援

沿革

昭和25年 財団法人科学教育映画協会として文部省(当時)より正式認可され発足する。
科学教育映画・学術映画を制作し、日本教育映画配給社を通して全国視聴覚ライブラリーに配給を行う。
昭和59年 理事長に瀬戸山三男(元文部大臣・故人)が就任する。
昭和62年 理事長に池田惣一(株式会社三万石社長)が就任し、名称を『財団法人日本教育映像協会』に変更する。
昭和63年 大学教授、東京都教育委員会職員、教育関係者など8人の委員構成による企画制作委員会を発足し、中学・高校生のための『留学生が先生!』教育プログラムの開発に取り組む。
平成元年 『留学生が先生!』教育プログラムの導入実施を開始する。
同年5月、東京都教育委員会の後援が正式に認可され、東京都教育庁が進める国際理解教育推進事業に位置づけられる。
平成2年 文部省(当時)よりプログラムの業績が認められ「特定公益増進法人」の認可を得る。
平成4年 文部省(当時)の後援を認可される。
平成10年 『留学生が先生!』教育プログラム「国際理解教育振興フォーラム」が商標登録される。
茨城県土浦市教育委員会及び千葉県我孫子市教育委員会がプログラムの正式導入を決定、4月より実施する。
平成14年 理事長に神内良一(財団法人日本国際協力財団理事長)が就任する。
総合的な学習の時間の施行に伴う小学校における『英語活動』教育プログラムを試験的に実施(8校)する。
平成16年 文部科学省より寄付行為の一部改訂が承認され、名称を「財団法人国際教育映像協会」に変更する。
平成22年 公益法人改革に伴う、名称及び事業目的等の変更申請が認可され、名称を「公益財団法人国際理解支援協会」に変更する。
平成24年 代表理事に一井眞比古(一般社団法人国立大学協会専務理事)が就任する。
前理事長神内良一は評議員会会長に就任する。
平成27年 代表理事に小林閏一(公益財団法人国際理解支援協会前専務理事)が就任する。
平成29年 代表理事に宮地忠明(公益財団法人国際理解支援協会前専務理事)が就任する。

役員一覧

                    
役職名 氏名 職業
代表理事 宮地 忠明 公益財団法人 国際理解支援協会 理事長
理事
(常勤)
梅村 憲一 公益財団法人 国際理解支援協会 専務理事
富山 謙一 公益財団法人 国際理解支援協会 常務理事
理事
(非常勤)
井上 正幸 公益財団法人 日本国際教育支援協会 理事長
神内 良子 日本放送作家協会会員
野笹 雅章 農業生産法人 有限会社神内ファーム21 専務取締役
監事
(非常勤)
神藏 勉 神藏税理士事務所
鈴木 捷美 元警視庁 警視正
評議員
(非常勤)
浅野 九郎治 元農林水産省 近畿農政局長
安藤 孝四郎 青山学院 前理事長
城田 昌良 株式会社エグゼクティブ・パートナーズ 顧問
鶴田 宣彦 元大成建設株式会社 代表取締役副社長
本多 英信 財団法人 南海育英会 常務理事
シニアアドバイザー 氏名職業
堀内 一男 元跡見学園女子大学教授
「異文化理解」教育プログラム